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【動画】阪神|石井大智の球種は?決め球のシンカーまとめ4選!

2020年ドラフト8位指名を受けた石井大智選手。

独立リーグの高知ファイティングドックスで3年間プレーし、支配下選手ドラフト最下位で指名を受けましたが、2021年春季キャンプでは1軍でプレーをし、試合で結果を残しています。

開幕1軍当確で、活躍が期待されています。

そんな石井大智選手の球種と決め球シンカーについて動画を纏めてみました。

この記事でわかること
  • 球種
  • 決め球シンカーまとめ5選

【動画】阪神|石井大智の球種は?

阪神タイガース石井大智選手の球種は以下の通りです。

  • ストレート
  • シンカー
  • カーブ
  • カットボール

石井選手のストレートはMax153kmを投げ込みます。体全身を目一杯使った渾身のストレートは重く伸びがあります。

ストレートにも自信がありますが、石井選手の決め球は『シンカー』です。

シンカーとは・・・利腕と逆方向に沈んで曲がっていくボール(カーブと反対方向)アンダースローやサイドスローの投手が投げることが多い。左投手が投げる場合スクリューと呼ぶ。

現役のプロ野球選手でもシンカーを得意にする投手は珍しく、そもそもシンカーを投げる選手自体が少ないです。

現在のプロ野球選手では千葉ロッテの石川歩選手や日ハムの金子千尋選手などが投げますが、数えるほどの人数です。

引退した選手では、高津臣吾監督や、摂津正さんなどが決め球で活躍しました。

利腕と逆の方向に曲げる為、腕をひねる必要があり、故障しやすく、コントロールしにくいボールです。

石井選手は怪我にも強く、かなりシンカーボールの練習をしたと思います。

【動画】阪神|石井大智の決め球のシンカーまとめ4選!

石井選手の決め球のシンカーの動画を見ていきましょう!

この動画は腕の振り、握りまではっきり見えています。

ストレートと同じように腕を振っていますので、左バッターからすると自分から逃げて曲がっていくボールで完全にタイミングが外れていますね。

握りを見てみると中指の外側をうまく滑らせてボールにスピンをかけています。

これはかなりの投げ込みをしていないと出来ない技術ですね。

次はシンカーを投げる前に、ストレートやカットボール、チェンジアップを投げています。また右バッター左バッター両方にシンカーを投げ込んでいます。

特にシンカーは他の投手では普段見ない軌道なので、打者のタイミングがあっていません。

この動画は他と少し違う角度からです。残念ながら打たれてしまいましたが、かなり変化しています。

こちらの動画はプロ野球入団後、甲子園で投げている姿です。決め球のシンカーではなく力強いストレートを投げています。

決め球のシンカーが打者の頭にあり、タイミングが遅れていますね。

一つ決め球があると他のボールも生きてくるので、石井選手の153kmのストレートは他の選手よりも打者は早く感じていると思います。

首脳陣の評価も高く、藤川球児選手に似ているフォームで投げっぷりがいいとコメントしており、中継ぎ、抑えとして期待されています。

石井大智の経歴

活躍中の石井選手のプロフィールはこちら!

  • 名前:石井大智(いしい だいち)
  • 生年月日:1997年7月29日
  • 出身地:秋田県秋田市
  • 身長:175cm
  • 体重:81kg
  • 中学校:秋田東中学校
  • 高校:秋田工業高等専門学校
  • 投打:右投げ右打ち
  • ポジション:投手

石井選手が秋田東中学校出身ですが、中学2年生まではエースで、中学3年生の頃に同学年に現在千葉ロッテに在籍している『成田翔』選手にエースの座を奪われます。

中学で野球を辞めて工業系の仕事を将来したいと思い、高校は秋田工業高校に進学します。

高校では甲子園に出場ができず、就職活動をして『大手石油会社』から内定をもらいましたが、中学時代の同級生の成田翔選手が甲子園で活躍しプロ野球に指名を受けたことにより、野球への情熱が戻り、独立リーグ高知ファイティングドックスに入団しました。

独立リーグでは主に先発投手として活躍し、入団3年目で阪神タイガースから指名を受けました。

成田翔選手というライバルがいたことにより、野球の情熱を戻しプロ野球選手になりました。プロでは大活躍して成田選手に負けたくないとインタビューで話していました。

今後の活躍期待したいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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