学歴

ラグビー福岡選手が目指す医学部は筑波大学?!学歴は?東京五輪出場辞退!

2019年ラグビーW杯で大活躍だった福岡堅樹さん。夢や感動を受けた人は多かったのではないでしょうか?

福岡堅樹さんは医学部を目指すと公言しており、文武両道で注目を浴びた選手です。

2020年6月13日に延期になった東京五輪を辞退して、医学部を目指すと発表がありました。とても残念ですね。

ですが福岡選手のもう一つの夢に突き進む姿はやっぱりかっこいいですね!

福岡選手の学歴や目指す医学部大学などとても気になりましたのでまとめてみました!

ラグビー福岡選手が目指す医学部は筑波大学?!

ラグビー福岡選手が目指す医学部は筑波大学の可能性が高いです。

元々、筑波大学情報学郡の出身です。

高校卒業後、筑波大学医学部を第一志望にしており、一浪しても残念ながら受験に受かることができず、悔しい思いをしております。

ですので、再度筑波大学医学部を目指す可能性は高いと推測できます。

また、過去のインタビューでスポーツ医学(整形外科)を目指す発言もされています。

ラグビーをやっている時に靭帯を切ってしまった。その際、整形外科の先生から、正しいリハビリを行えば、元通りに戻るから!と親切に説明と治療をしてもらい感銘を受けました。今でも尊敬しています。


日本国内でスポーツ医学を目指せる大学は、以下の5つが有名です。

  • 筑波大学 スポーツ医学専攻
  • 慶應義塾大学 医学部
  • 順天堂大学 スポーツ学科
  • 国士舘大学 スポーツ医学学科
  • 帝京大学 医学部

他にも、国立大学などでスポーツ医学を学ぶことができますがこのいずれかの大学は医学センターとつながりが強く、大学の体育会も見れて現場に入れるという面では可能性が高いです。

特に筑波大学はOBで、自身もラグビー部に所属していたので、ラグビーを教えながら夢を実現させる可能性が高いです。

ラグビー福岡選手はなぜ医学部を目指す?

ラグビー福岡選手はなぜ医学部を目指すのでしょうか?

  • 祖父が開業医である
  • 自身もスポーツで怪我に悩まされていたから
  • 日本のスポーツ界に貢献したいから

この3つの理由が福岡選手が医学部を目指す理由になっています。

元々幼い頃に、祖父が開業医であったため、医者という職業が身近なものであったことが大きいです。

自身もラグビーをつうじて、先ほどあげた靭帯を切ってしまったり、体と体がぶつかるハードなスポーツですから、常に医者にお世話になって活躍できたという思いが強いです。

自身の体に対して詳しく丁寧に説明してくれた医者のおかげでラグビーW杯で活躍が出来たという、感謝の気持ちが強く、更に高度な医学でスポーツ界を支えていきたいという思いが強いそうです。

ラグビー福岡選手の学歴は?

医学部を目指す、ラグビー福岡選手の学歴を調べてみましたが、とても優秀でビックリしました!

まず福岡選手のプロフィールはこちら!

  • 名前:福岡堅樹(ふくおか けんき)
  • 生年月日:1992年4月7日
  • 出身:福岡県古賀市
  • 身長:175cm
  • 体重:83kg
  • 所属:パナソニックワイルドナイツ
  • 趣味:ゲーム ボーリング

福岡選手は福岡県古賀市出身です。

高校は地元の福岡県福岡高等学校です。

地元では『福高』と呼ばれ、福岡県で勉強が優秀の『御三家』で有名です。

偏差値はなんと72です。中学の頃からとても勉強ができないとこのような高校には入れませんね!

福岡高校は政治家、弁護士などで活躍される卒業生が多くいます。

大学は筑波大学医学部を目指しますが、筑波大学情報学郡(理系)に進学します。

国立ですので、入学するだけでも大変ですが、入学してから体育会ラグビー部に入部し文武両道で学生生活を過ごします。

そして、社会人になる時にプロのラグビー選手になることを決めて、2019年ラグビーW杯で大活躍をします。

【まとめ】ラグビー福岡選手

延期になった東京五輪に出場せずに、医学部、医者を目指すと発表したラグビー福岡選手。

スピード溢れる福岡選手のプレーがオリンピックで見ることが出来ないのは残念ですが、大きな夢に向かって活躍して欲しいですね。

最後に福岡選手のトライをご覧ください!今後も活躍応援しております。