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[M愛すべき人がいて]田中みな実の演技がヤバイ!眼帯をつけてるのはなぜ?

浜崎あゆみさんの著書『M~愛すべき人がいて~』のドラマ1話目が終了しました。

個性的なキャラクターでツッコミどころ満載でしたが、その中でも田中みな実さんの強烈眼帯秘書キャラクターに注目が集まってます。

憑依型の演技や眼帯の意味などまとめました。

M愛すべき人がいて 田中みな実の演技がヤバイ!

浜崎あゆみさんが恋をしていたavexのマサさんの秘書の姫野礼香役で登場した田中みな実さん。

長年マサさんに思いを寄せていて、他の女の人を近づけないようにしてる雰囲気満載です。

眼帯の謎も気になりますが、それよりも田中みな実さんの演技の豹変ぶりが怖い!

片目しかないのに目の力がすごすぎます。

そして「私の片目になってくれるって言ったよね〜?」と詰め寄るシーンは怪演です。

この演技は田中みな実さんにしかできないのではないしょうか?!

すぐにネット上では

このドラマのみべきところは、田中みな実

田中みな実のキャラが濃すぎ!

かなりの話題を集めました。主人公のあゆを演じる安斉かれんさんの演技の棒のような演技と対照的にキャラクターを恥じなく入り込んでいました。

真面目に見るよりもツッコミを入れながら見るドラマですね。

脚本の鈴木おさむさんが目指してるドラマ像はすべて田中みな実さんの演技に凝縮されてる気がします。

M愛すべき人がいての田中みな実はなぜ眼帯をしてるの?

ドラマの中でなぜ田中みな実さんが眼帯をしていているのか気になりますよね。

それもなぜかみかんの皮のような眼帯。見た瞬間思わず笑ってしまいました。

この眼帯の理由について探っていきましょう。

大映ドラマのような強烈なキャラクターを作りたかった

脚本を務める鈴木おさむさんはM愛すべきひとがいてのドラマ放送前にこのように語っていました。

アユとマサの物語『M』。夢をみなければ何も始まらない。この原作に大映ドラマのような衝撃なキャラクターも登場するオリジナリティーも足して、新たなシンデレラストーリードラマとしてお届け出来ると信じております

https://www.agara.co.jp/article/57381

シンデレラストーリーに大映ドラマのような衝撃キャラクターも登場させ、、、と言っていました。

ここでいう大映ドラマとは、1980年代に流行った『スチュワーデス物語』のような強烈なほどのキャラクターと演技でジェットコースター風なドラマ展開のあるものです。

実際に田中みな実さんの演技が『スチュワーデス物語』の片平なぎささんにそっくりという声もありました。

ヒロインを痛烈なほどいじめて、物語を面白く展開していく役柄ですね。

そしてただ田中みな実さんが変な眼帯をつけてるのは、田中みな実さんの秘書という役をさらに強烈に印象付けるために視覚的効果を狙ったのではないかなと思います。

時代を感じられるように

『M愛すべき人がいて』は1980年代後半からのストーリーです。

ディスコが流行っていたりパソコンは大きいスケルトンのものだったりと時代が感じられる演出になっています。

現在あるような白い眼帯をするのではなくて、みかんの皮のような眼帯をすることでなんとなくそれからも時代を感じられますよね。

おそらくその効果もあるのではないかと思います。

本気でこの大映ドラマを今の時代に持ち込んでくれたのが田中みな実さんの演技力ですね。

「怖すぎ!」とか「憑依型!」などと話題になるということは田中みな実さんの演技力は一流だということかもしれません。

【まとめ】M愛すべき人がいての田中みな実の演技

ドラマ『M愛すべき人がいて』の田中みな実についてまとめました。

演技がこわい!キャラが強烈!など評判がすごいです。

そしてドラマでつけてる謎の眼帯についての謎についても探ってみました。

大映ドラマのような強烈キャラクターを脚本の鈴木おさむさんが作りだしたかったのは間違いなさそうです。

ドラマ自体にはすごく惹かれませんでしたが、あの田中みな実さんのキャラクターはまた見たいです。中毒性あります(笑)