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コロナ研究をしていた武漢研究所とは?アメリカが発生源として疑う理由は?

世界中で多くの死者と肝炎者をだしている新型コロナウイルスですが、その発生源が中国の生鮮市場ではなくて武漢研究所の可能性をアメリカが発表しました。

新型コロナウイルスは武漢研究所とは一体どいうことなんでしょうか?

以前から安全管理をアメリカが指摘していたのは本当なのでしょうか?

コロナ発生源とされてる武漢研究所とは?

まず武漢研究所とは一体どういう研究所なのか?

正式名称は『武漢科学院武漢ウイルス研究所』と言います。

国家重点実験室に指定されてるウイルスの研究所です。つまり国家が資金を投資してウイルスの研究をしているところです。

現在武漢研究所は4つの分野の研究を行っています。

  • ウイルス学
  • 土壌微生物学
  • 植物病理学
  • 微生物変異学

新型コロナウイルスの研究もしていました。

場所はこちらです。

武漢研究所がアメリカからコロナ発生源と疑われる理由

なぜ今アメリカが武漢研究所がコロナウイルスの発生源と疑い調査をしているのでしょうか?理由を調べました。

以前から安全管理を指摘されていた

武漢研究所は現在アメリカからコロナ発生源と疑われていて、徹底的な調査を受けています。

その理由は、2017年頃から武漢研究所は施設の安全管理が不十分とアメリカから指摘されていて、安全管理を支援するべきという公電を送っていました。

新型のウイルスの研究を行ってる研究所のある武漢で今回の新型コロナウイルスが広まったことで、研究所が発生源ではないかという疑惑が広まっています。

武漢海鮮市場発生源の噂は研究所から責任をそらすための工作か

はじめに武漢海鮮市場のコウモリを食べたことによりコロナウイルスが人へと感染したものではないかと思われていました。

コロナウイルスは人から発生しないことがわかっています。

実は中国武漢の地域では珍しい動物を食べる文化が根付いているようです。

現に武漢海鮮市場では以前SARSの感染を媒体したとされたハクビシンも食用として売られていたようです。

広東省や貴州省など中国南部では珍しい野生動物を食べる「野味」の習慣がある。感染源として疑われている、竹を主食とするタケネズミもその一つ。SARSの感染を媒介したとされたハクビシンも食用として売られていたが、野生動物の取り締まりは難しいのが現状だ。

引用:東京新聞

今回のコロナウイルスも「きっと中国人がまた変な動物を食べて感染したんだろう」と思っていた人が多かったと思います。

しかしそれは研究所から責任をそらすために広まったものではないか?という疑いもでています。

FOXニュースも15日、この研究所でコウモリから人に感染した恐れがあるとの見方が、米政府内にあると報道した。武漢市内の海鮮市場から広まった疑いが出たのも、「研究所から責任をそらすためだった」との見方も伝えた。

https://www.asahi.com/articles/ASN4J7R9JN4JUHBI00Q.html

国家重点実験室に指定されてる武漢研究所がウイルスを漏洩したとしたら大問題です。

ですのであえてそのような噂を広めた可能性も考えられて疑いは深まります。

なので、海鮮市場が疑われれば武漢研究所や中国政府は責任を負わずにすみますからね。

アメリカが武漢研究所がコロナ発生源か調査中

アメリカのトランプ大統領は会見でこのように話しました。

我々はだんだんと耳にしている。この悲惨な状況について徹底的な調査をしている

https://www.asahi.com/articles/ASN4J7R9JN4JUHBI00Q.html

まだ疑いの段階で決定的な証拠があったわけではありません。

ですが、このような悲惨な状況をもう2度と起こさないためには発生源を調べる必要は必ずあると思いますし全世界が望んでいることなので調査を進めてほしいです。

【まとめ】武漢研究所がコロナ発生源と疑われる理由

武漢研究所はウイルスの研究を行ってる中国国家重点研究所です。

そしてコロナウイルスの研究もしていました。

2017年頃から安全管理が不十分とアメリカから指摘されていました。

世界中で大被害を受けてるコロナウイルス発生源が解明し、2度とこのようなことがないことを願うばかりです。

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