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新庄剛志姉の難病とは?症状は?プロ野球復帰は姉のためだった!

新庄剛志さんは阪神タイガース、日本ハム、そしてメジャーリーグでニューヨークメッツで活躍した野球選手です。

2006年のシーズンを持ってプロ野球選手を引退しました。

『28年間存分に野球を楽しんだぜ!』といかにも新庄剛志さんらしくかっこいい引退宣言でした。

その新庄剛志さんが現在48歳、なんとまたプロ野球選手を志望を宣言しています。その理由は姉が難病にかかっているからなんだとか。

新庄剛志さんの姉はどんな難病なんでしょうか?新庄剛志さんが言っていたことをまとめました。

新庄剛志が難病の姉のためにもう一度プロ野球選手を目指す

新庄剛志さんがプロ野球選手を48歳でもう一度目指すきっかけになったのは、姉が難病を患ってしまっているからだそうです。

新庄剛志さんの姉は新庄剛志さんの2つ上の50歳です。

新庄剛志さんはインスタグラムでもう一度プロ野球を目指すことを宣言してます。

『みんな、夢はあるかい?1%の可能性があれば必ずできる。

今日からトレーニングを始めて、もう一度プロ野球選手になろうと思う

みんなも何かに挑戦しようぜ!』

きっと新庄剛志さんは『1%の可能性があれば必ずできる』ということを難病の姉にも伝えたかったのではないでしょうか?

1%の可能性があれば難病だった治せると前向きな新庄剛志さんが伺えます。

新庄剛志の姉の難病の症状は?

新庄剛志さんは番組で姉の難病の症状について説明していました。

病名は公表していませんでしが、症状はこちらです

  • 体を動かすと筋肉が萎縮していってしまう
  • 体がほとんど動かせない
  • 体が黒くなっていってしまう

もしかすると『筋萎縮性側索硬化症』という病気なのではないかと思います。

体を思い通りに動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンと言います。運動ニューロンには、上位運動ニューロンと下位運動ニューロンの2つがあります。これらの運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせてきます。筋萎縮性側索硬化症は、運動ニューロンが侵される病気です。その詳しい原因は解明されていません。

https://agmc.hyogo.jp/nanbyo/ncurable_disease/disease05.html

新庄剛志さんは難病と戦う姉の家に訪れた時、チャイムを鳴らしても全然でてこれないと話していました。

難病ですが病院に入院せずに、自宅で療養中なのかもしれませんし、まだそこまで悪化する前の状況を説明していたのかもしれません。

新庄剛志の姉はどんな人?

新庄剛志さんの姉は新庄剛志さんの2つ上です。

幼少期からスポーツ神経も抜群、頭もすごく良い人だったと言っていました。

テストで100点をかなりとっていたそうで、「なんで勉強しないのに勉強ができるのか?」と聞いたら、「そんなもん先生の話聞いてればできる」と言われたそうです。

記憶力とか頭の回転が良い人なんだろうな〜と思います。

その姉とは対照的に、新庄剛志さんは父親に「お前は勉強しなくていい」「どうせ中途半端になるから」と野球に専念することを勧められたそうです。

【まとめ】新庄剛志のプロ野球選手志望は難病の姉のためだった

新庄剛志さんが48歳でプロ野球選手にもう一度なる!と目指したきっかけは難病の姉のためでした。

ただ、なんとなく新庄剛志さんならやり遂げてくれるような気がしてなりません。

1%の可能性があるなら、やってほしいです。そして証明してほしいです。みんなが無理と思うこともやってくれる人だと信じてます。

そして波乱万丈な人生でもいつも前向きに行動する新庄剛志さんはすごいなと思いました。