時事ネタ

緊急事態宣言が発令されたら生活はどうなるの?わかりやすい動画とともに解説!

2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令するかもしれないですね。

東京を中心に新型コロナウィルスの感染が爆発してしまっているので遅すぎるぐらいの対応かもしれません。

緊急事態宣言が発令された地域の私たちの生活はどのように変わるのか具体的に解説しているわかりやすい動画がありましたので紹介します。

緊急事態宣言発令とは?

緊急事態宣言という名前は最近よく耳にしていますが、改めてどんなことかと言うと国家の危機的状況に置いて、政府が特別な法律を発動することです。

テロ、内乱、疫病などが過去に挙げられます。

災害などによる国家などの運営の危機に対して、緊急事態のために政府が特別法を発動することである。

ウィキペディア

その緊急事態宣言についてわかりやすく詳しく解説した動画がこちらです。

この解説によると、北海道などで外出自粛と言われていましたが、実際には「お願い」という形でしかなく行動を強制するものではありませんでした。

しかし、緊急事態宣言は政府より発令されるとそれは法的に強制力を持ちます。なので反した行動をすれば罰則もあるということです。

緊急事態宣言が発令されたら今の生活はどうなるの?

緊急事態宣言が発令されると以下のことが法律的に決められます。

罰則した企業には重くて30万円以下の罰金すらあります。

  • 不要な外出自粛要請
  • 学校等の使用停止
  • 映画館等の使用停止
  • イベントの自粛指示
  • 臨時病院への土地の強制使用
  • 医薬品・食料の売り渡し

具体的に私たちの生活がどうなるかというと、すぐに仕事がなくなる!買い物にいけない!という訳ではありません。

必要と見なされる外出はしても良いですが、娯楽を求めて外出することはできません。

また今まではイベントでも開催しているものもありましたし、映画館も営業していましたが使用停止、自粛指示ということで強制的にできなくなります。

感染拡大が手遅れになる前に対策していかなければなりませんね。

緊急事態宣言されている国は?

3月16日で緊急事態宣言をしていた地域は以下の通りです。

緊急事態宣言している国はたくさんあります。

▽イタリア

▽パレスチナ暫定自治政府

▽フィリピン

▽ハンガリー

▽チェコ

▽スロバキア

▽モルディブ

▽スペイン

▽アメリカ

▽ブルガリア

▽リビア

▽カザフスタン(暫定政府)

▽レバノン

▽セルビア

▽南アフリカ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200315/k10012332651000.html

これ以外にもアメリカも国家緊急事態宣言をしています。

現時点ではさらに増えていると思います。

【まとめ】緊急事態宣言するとどうなるのか?

緊急事態宣言したあとの生活はどうなるのか、わかりやすい動画とともに解説しました。

法律で発令されると今まで以上に不要な外出の自粛が求められたり、映画館やイベントの自粛指示がでます。

感染拡大が止まらず国家として動かないと厳しい状況になってきました。

これ以上感染が拡大しないことを願うばかりです。