お笑い芸人

ティモンディ高岸はプロ野球入団出来る!? 実力が凄すぎる!辞めた理由は?

最近人気急上昇中お笑いコンビ、ティモンディの高岸宏行さん。

個性的なしゃべり方、野球部強豪校挨拶などで最近よくテレビやネットでも出演が増えてきていますね!

ティモンディ高岸さんの野球の実力がすごいらしい!プロ野球入団できるって本当?

野球の経歴は?芸人になったきっかけは?まとめました。

ティモンディ高岸の野球の実力はプロ並みだった!

  • 名前:高岸 宏行(たかぎし ひろゆき)
  • 生年月日:1992年10月8日
  • 年齢:27歳(2020年3月29日現在)
  • 身長:188㎝
  • 体重:90㎏
  • 血液型:A型
  • 出身地:京都府
  • 中学:滋賀県大津市青山中学校(中学硬式チーム 草津市湘南クラブ)
  • 高校:済美高校
  • 大学:東洋大学
  • ポジション:投手(兼外野手)
  • 事務所:グレープカンパニー
  • コンビ結成年:2015年1月

最近ではアメトーークやワイドナショーなどテレビでも良く出ており、野球の実力が凄すぎると話題になっています。

ワイドナショーでは東野幸治さんや松本人志さんから「プロ野球選手を今から目指したら?」と言われるほど、実力と体格が良いティモンディ高岸です。

YouTubeではプロ野球選手と対戦する動画がありました!

 

こちらの動画では現巨人の炭谷銀次郎選手(日本代表にも選ばれたことがある)相手に147㎞を投げ空振りを取っています!

 

こちらの動画では現阪神の梅野隆太郎選手から三振を取っています!

 

この二つの動画を見ても本当に早くいいボールを投げますね!

2つの動画数ヶ月で100万回以上の再生回数になっています。

年齢も27歳でまだまだプロ野球選手に選ばれる可能性はありますので、もしかしたら今年プロ野球選手になる可能性も0ではないと思ってしまうような動画でしたね!

ティモンディ高岸は野球の名門済美高校出身

高校は実家を離れて愛媛県済美高校に野球留学しました。春の甲子園でも優勝したことある全国屈指の強豪校に進学しました。

済美高校は1901年設立で2002年から男女共学になり、

2004年春の甲子園では優勝(史上最速創部丸2年!)その年の夏の甲子園でも準優勝、2013年春も準優勝と高校野球が大好きな人は絶対に知っている強豪校ですね。

また済美高校はマンモス高校で全校生徒約2,000人、教職員200人と中国、四国地方最大規模です。

校訓は『やればできる』で校歌の中にもこのフレーズがあります。

前向きで今の芸風にも少し参考にしているのかなと感じますね!

ティモンディ高岸さんはよくこの『やればできる』を使いますね。

 

そんな強豪校野球部に所属していた時の動画がこちら!

高校3年生の時には投手としてMax147㎞を記録!!

打者としては20本ホームランも打っており、二刀流としてプロ注目選手だったそうです!

元々の恵まれた体格に加えて高校で技術を磨いていったのですね。

ティモンディ高岸さんが高校1年生の時に、甲子園に済美高校が出場していますが、ティモンディ高岸さんはアルプススタンドからの応援でした。

残念ながら3年間選手として甲子園出場は出来ませんでした。

3年の時は愛媛県大会で敗退となりました。

しかしティモンディ高岸さんの投手として内野手としての実力や打者としての実力はすごくて、阪神タイガースやヤクルトスワローズからプロ志望届を出せば育成契約で指名すると話まであったそうです。

ティモンディ高岸さんの野球の実力は本物でしたね〜!

ティモンディ高岸は中学の頃に野球で8校からスカウトされていた!

出身地は京都府ですが。中学校は滋賀県の公立中学校に行きました。

滋賀県大津市青山中学校というところです。

小学生の頃に京都府から転校したのですかね?(詳しい情報は見つかりませんでした)

そして中学の時は硬式チーム 草津市湘南クラブというところに所属していて野球に打ち込んでいました。

 

そしてどんどん実力を伸ばし中学3年生の頃には8校からもスカウトの声がかかったほどでした。そしてスポーツ推薦で野球の名門済美高校に進みました。

ティモンディ高岸が野球を辞めて芸人になった理由は?

高校の3年生では阪神タイガースやヤクルトスワローズから声がかかりプロ志望届をだせば育成選手としての入団ができたほどのティモンディ高岸さんでした。

当時済美高校の恩師上甲正典監督に相談し、大学に進学し更に実力をつけて上位指名目指そうと助言されました。

そしてプロ野球選手を多数輩出している大学野球の強豪東洋大学に進学。

ですが、大学3年生のころ故障で満足に投げれなくなり、プロ野球選手の夢を諦め野球を引退します。

 

大学4年生の頃、現在の相方前田裕太さん(駒沢大学)とたまたま東京の道端で遭遇をきっかけに前田さんをお笑い芸人を目指そうと誘ったそうです。

ケガをして、目標が無くなったときに、高校時代の親友と出会いこうして芸人の道を進んでいるのも運命なんですね!

きっと野球一筋でいきてきたティモンディ高岸さんにとって満足に野球ができなくなってしまって、野球選手の道も閉ざされてしまって相当辛かったと思いますが新しい道に行く前向きに新しい道に進めたことがすごいです!

まとめ

ティモンディ高岸さんの野球の実力は本物でした!

今は怪我も治りプロ相手に豪速球を投げて空振りを取るほどの腕前でした!

そして野球は中学の頃にはすでに注目されていた選手で、高校は野球の名門済美高校に通っていました。

本業の漫才では2019年M-1グランプリでは2回戦敗退になっていますが、野球の実力、独特は話し方を武器に今後更に有名になる可能性ありますね!

それ以上に、高校の校訓『やればできる』を胸に色々と夢に向かってチャレンジしていく姿に今後も注目です☆

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