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[実写版リトルマーメイド]主人公ハリ・ベイリー抜擢の理由は?

ディズニーは大ヒットした「美女と野獣」に続き、「ダンボ」「アラジン」「ライオンキング」と実写版の映画公開が続いています。

そして次は名作「リトルマーメイド」

その主人公「アリエル」はプリンセスの中でも人気があります。

そのアリエル役に抜擢されたのがハリ・ベイリーという歌手です。

ハリ・ベイリーとはどのような人なのでしょうか?

なぜあまりアリエルに似ていない彼女がプリンセスアリエルに抜擢されたのでしょうか?

ハリ・ベイリープロフィール

名前Hellie Bailey (ハリーベイリー )
生年月日2000年3月27日(19歳)
出身アメリカジョージアナ州
国籍アメリカ合衆国
職業R&B歌手
所属Park wood entertainment
家族構成父・母・兄・姉

ビヨンセも所属する事務所在籍で姉と一緒に「chloe×hallie」で音楽活動を行っています。

元アメリカ大統領の妻ミシェル・オバマさんもファンであることを公言しています。

今年のグラミー賞に新人賞としてノミネートされるなど、大注目のシンガーです。

話題になっている肌の色ですが、アリエルは白人の設定ですが、ハリーベイリーの家族は全員黒人です。

抜擢理由①ハリーの歌声が素晴らしすぎる

この透き通るような声はアリエルにぴったりだと思いました。

特にハリーがこの声で歌うPart of the world聴きたいと思いました。

人魚界でも絶賛されるアリエルの歌声にはやっぱり女優さんよりもシンガーであることが重要だったのかもしれません。

抜擢理由② 人物性

ロブ・マーシャル監督によるとハリーをアリエル役に起用した理由は

「広く探索を続けた結果、(アリエルという)アイコニックな役を演じるにあたり必要な、スピリット、若さ、純真さ、そして素晴らしい歌唱力が、ハリーには見事に備わっていることがはっきりしました」

オーディションにあたり、彼女は序盤から最有力候補に上がるほどだったそうです。

彼女はアリエル役というアイコニックな役を演じるにふさわしいと直感したと監督ベタ惚れだったようです。

多様性に欠けるディズニー作品に新しい風

今までディズニー映画には白人が多く起用されてきました。しかし、美女と野獣でもベルが暮らしている町で黒人が多く起用されるなど、多様性を望む傾向が高まってきています。

こうして、ヒロイン役に黒人を採用することは多くの人から賛同の声も上がっています。

ハリーのツイッターの人魚が話題

彼女のツイッターでDreams come true…と文章と共に投稿した黒人人魚が話題になっています。

これはオリジナルのアリエルではないので、彼女自身が作ったものだと思われます。

https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/ariel.html

こうして比較してみるとオリジナル作品とあまりにも違って賛否が分かれるのも理解できます。

世間の声は?

やはり子供のころからずっと憧れてきたアリエル像が壊れてしまうことへの懸念。

ハリーの歌声に上映を楽しみにする人の声など賛否は分かれます。

上映前からこんなに賛否討論があるのも珍しいのではないでしょうか?

まとめ

こうやって賛否が集まることもロブ・マーシャル監督は想定内だったのではないでしょうか?

それを押しのけるほどの魅力がオーディションを通して監督に伝わってきたのですから、実際の映画をみてから決めましょう!

日本ではまだまだ知名度が高くなかった&アリエルに全然似ていないハリーが批判されるのも無理はないと思います。

そんなことも含めて、映画を見るのが少し楽しみになってきました。

日本公開は2020年予定です。

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